ジャンクジャーナルを作りたい!①コーヒー液で古紙を作る。

コラージュ素材 ★モノづくり

昔からコラージュが好きです。
通っていた服飾デザインの学校の授業でも行っていたこともあり、
雑誌の切り貼りをしているとワクワクが止まらず、時間が過ぎるのがあっという間。

前回、お返し用のアクセサリーBOXをコラージュしたこともあり、
さらにコラージュ・ジャンクジャーナル熱が上がってきています。

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ジャンクジャーナルとは何ぞや。

ジャンクジャーナルはこういうものです!という定義はないと思います。
私はコラージュのように、
「いろんな素材を切り貼りしたものを本やアルバム、日記(ジャーナル)のように纏めたもの」
という捉え方をしています。

テーマやテイストは人それぞれ。。という感じですね。

アンティークのように少し埃っぽさと品を感じるものから、
ごちゃごちゃとオモチャ箱のような作品、
ポップで綺麗にスッキリと纏まった作品などなど。。

好きなテイストの作品に出会えると、本当悶えてしまう。

アンティーク調のジャンクジャーナルを作る。

私は、スッキリ系よりは、ごちゃごちゃしていてアンティークな雰囲気が大好きです😊

管理人
管理人

思考回路がごちゃごちゃしてるからかな~

ジャンクジャーナル作家さん達にはお気に入りの素材屋さんがあるようですが、
私は特に気にせず楽天でステッカーを沢山買いました。

届いたらビックリ、アンティーク感ゼロだったので、
自分でコラージュ素材を作ろうと、初のコーヒー染めを決行する事に。

コーヒー液を作り、ステッカーたちを沈めてやった。

コーヒーの量は適当。
熱いコーヒーで浸した方が染み込みやすい・・という話も聞きます。
やってみたい!という方は火傷にご注意を✋

紅茶や麦茶でもOK✌という方もいらっしゃるので、そこは実験を重ね考慮しましょう。

古紙感を出す手順☞

浸す時間は5分~一晩・・・と作家さんによって意見は分かれますが、
せっかちで面倒臭がりな私は、家事をしている間に浸していました。

乾かす手間はありますが、よい感じに古紙感が出てきているようで嬉しい😊
この下に敷いた新聞紙もいい感じに古紙になっていたので、
これを英字新聞にかえたらいいかも♪

私の方法は・・

☞全体をコーヒー液に浸す(約10分)
☞乾かしてからスポイトで液を垂らす

※好みで繰り返す

管理人
管理人

このスポイト作業が一番カオスで好き♥

スポイトで液を垂らした部分に素敵なアンティーク感が出ました♪

まさかこれが白い紙だったとは誰も思うまい。

管理人
管理人

【自分の好きなもの】というテーマで作ろうと思います。②へ続く・・


【雑談】カオスな絵について。

先ほども書きましたが、スポイトでコーヒーを垂らしている時、
無になり、また幼少期を思い出し少しカオスにもなれたのです。

少しSな羊さん
少しSな羊さん

「無」と「カオス」は対極にあると思います

時々、美術館を巡っていると

管理人
管理人

これ私でも描けるわ!!これが億って!!

と思う絵があります。
あれを描かれている方って、こんな気持ちなのかなー。と。

構想を練ったりテーマを持ち、作為的になると描けないのだろうなと思うのです。

ちなみに、スポイトでコーヒーを垂らす技法はこれかもしれない↓

まず、210億円のこちらの作品。この絵を描いたジャクソン・ポロックという人は、顔料を垂らす「ドリッピング」という手法を初めて絵画で使った人。すなわち、「絵画は筆で書くもんだ」という概念を覆した人なんです。だからこんな価格がついた。

https://kindaipicks.com/article/001375

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