【映画】ドーナル・グリーソンの誕生日なので、好きな映画をひたすら紹介する推し活。

ドーナルグリーソンの映画を紹介 映画

※本ページはPRが含まれています
※映画紹介には、ややネタバレが含まれています


5月12日は、理想の男友達もしくは、近所の優しいお兄ちゃんである
ドーナル・グリーソンの誕生日です🍰🎉

ひつじさん
ひつじさん

どんな妄想やねん。



今年、2026年に43歳になった彼。

テイラー・スウィフトのMVで
私の大好物である『様子のおかしいドーナル』を久しぶりに観ることが出来たので
記念に彼の映画をまとめて紹介しようと思います。

Taylor Swift – Opalite (Official Music Video)

▶字幕付きはこちら(Universal Music Japan International)

MVの最後に映るトークショーの場面は、
MVのために作られたものではなく、実際の映像です。

このときドーナルが「テイラーのMVに出られたらな」と
冗談まじりに話したことが、今回の出演につながったようです。

ドーナルグリーソンの結婚指輪

いちファンとしては、チラッと写る結婚指輪が嬉しかったりします🥰
変な奴だけど、
大学時代から1年年上の女性と長年パートナー関係を続けてきた一途な男性です(笑)

ちなみに、テイラーの誕生日は、もう1人の推しである松本氏と同じ12月13日です🎸

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私の好きなドーナルグリーソンの主演映画

アバウトタイム (2013年)


アバウト・タイム ~愛おしい時間について~

主人公の青年ティムは、
21歳のときに「自分の家系の男性は過去に戻れる能力を持つ」と知ります。
彼はその力を恋愛や人生のやり直しに使いながら、理想の人生を探していきます。

しかし、過去を変えられる力があっても、すべてが思い通りになるわけではなく、
家族との時間や“今を生きること”の大切さに気づいていく物語です。

この時は、まだドーナルの事は認知しておらず、
パートナー役のレイチェル・マクアダムスが好きで観ていました☺

ちなみに、レイチェルは、きみがぼくを見つけた日という映画に出演していて、
この時も相手役は、遺伝的な異常で”突然ランダムな時間にタイムトラベルしてしまう男性”でした(笑)
管理人
管理人

この映画も好きです。

エクス・マキナ (2015年)


エクス・マキナ (字幕版)

近未来、人工知能をテーマにしたSFスリラー。
ドーナル・グリーソンは、若きプログラマー・ケイレブを演じています。

ケイレブは、アンドロイド「エヴァ」のテスト役として研究施設へ招かれます。
しかし対話を重ねるうちに、自分こそが試されているのではないかと感じ始めます。

エヴァは、人間と見間違うほどのボディを持ち、
人のしぐさ一つで、嘘を見抜けるほど優れたAIを搭載しています。

テストをしていく中で、エヴァに惹かれていくケイレブ。
そして、美しきアンドロイドたちを粗末に扱う社長に対し、尊敬から嫌悪の感情が芽生えます。

『AIは今後、間違いではなく意図して嘘をつくようになるのか?』
という、私の疑問にも実にマッチしていて、

ラストのシーンでは、エヴァは洋服の選び方もケイレブの好みに合わせていたのだろう
そして、自分が生き抜くための戦略として、新たに服を選んだのだろうと思います。

わずかな反応から相手の好みを察することは、私たち人間にも可能です。
しかし、体温の上昇や発汗、瞬きの数といった些細な変化から心理を見抜くのは、AIにとって朝飯前なのでしょう。

相手の感情さえ掴んでしまえば、自分の望む行動をとらせるなんて簡単なこと。
個人的な意見ですが、女性よりも男性の方が、簡単にこちらの思う通りに動いてくれます(笑)

ちなみにこの映画で、ケイレブがエヴァに対して見せる優しい笑顔にキュンとして
ファンになりました🥰

ドーナルは、この映画に出演後、
エクス・マキナで共演したオスカーアイザック(社長役)と共にアンチAIのデモに参加しています。

サブスタンスの記事でもチラッと書きましたが、
映画界では度々、ITやAIによる著作権問題への抗議が行われています。

ピーターラビットシリーズ

W主演の映画です🐰これも様子のおかしいドーナルが出ていて好きです。


ピーター・ラビット

映画ピーターラビットは、
イギリスの田舎を舞台に、ウサギたちと庭をめぐって人間が大騒動になるコメディ映画です。
ピーターラビットの原作者(ビア)も、ウサギたちの母親として登場しています🥕

ドーナルは、ピーターの宿敵であるマクレガーさんの甥を演じ
新たなマグレガーさんとして、ウサギたちと庭をめぐってバトルを繰り広げます。

ドーナルグリーソン エクスマキナ
ピーターラビット2で、ボコボコにされるマクレガーさん

ドーナルはアイルランド人ですが、
この時は神経質・潔癖症、仕事を大切にしているイギリス人を演じています。

「『ピーターラビット2』で子どもに少しでも笑いを提供したい」──ドーナル・グリーソンにインタビュー
今や話題作には必ず名前があがると言っても過言ではない俳優の一人が、アイルランド出身のドーナル・グリーソンだ。ラブストーリーやファンタジー、シリアス作からコメディまで、驚くべきふり幅を持つ演技派が、『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』に出演を決めた理由とは? 4人兄弟の長男としての生い立ちに始まり、コロナ禍の過ごし方...

ドーナルが主演じゃないけど好きな映画

わたしを離さないで (2010年)

好き・・というより、考えさせられる映画でした。


わたしを離さないで (字幕版)

この映画は、ノーベル賞作家カズオ・イシグロの同名小説を原作にした
臓器提供のために育てられるクローンたちの切ない運命を描いたヒューマンドラマです。

舞台は外界から隔離された寄宿学校「ヘールシャム」。
そこで育つ子どもたちは、一見普通の教育を受けて成長していきますが、
ある日、自分たちが生まれた本当の理由と役割を知ります。

主人公たちは成長する中で、友情や恋愛を経験しながらも、
自分たちに課せられた運命と向き合うことになります。

ドーナルは、主人公たちが寄宿学校を出たあとに共同生活をする役で
外の世界を知らない主人公たちに、様々な事を教える先輩提供者・・・です。

時代背景は、1978年~1994年で描かれていますが
今のスマートウォッチのようなデバイスで子供たちが管理されています。

本来の臓器提供は、亡くなった方の意思によって行われるものです。
しかし、この時代はクローン技術が盛んになった時期で、
その倫理の境界線が大きく揺らいでいました。

1996年に登場した、羊のドリーは有名ですね。

現在もiPS細胞の発見で、「臓器そのものを作る研究」は進んでいますが、
“丸ごと完全な臓器を自由に作って移植する”段階にはまだ到達していません。

シリコンバレー系の富裕層が積極的に投資する先が、「再生医療」「寿命の延長」というから、
そこまでして長生きしたいのかという疑問と、
それでもその恩恵をどこかで受けたいという矛盾した気持ちが同時に生まれています‥

アイランドという映画は、まさにセレブ達が自分専用のクローンをつくる話ですね。
大コケしたらしいですが、 私は好きなのでおススメです。

ハリーポッター 死の秘宝 PART1・2


ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 1 (吹替版)

言わずと知れた、ハリポタです。
1話公開から追い続け、何度も観た映画でしたが
エクス・マキナでドーナルを認識するまで、出ているなんて知りませんでした(笑)

マッド・アイ・ムーディは、
ドーナルの父、ブレンダン・グリーソンが演じています。

マッドアイムーディ ブレンダン グリーソン

結構好きな先生だったので、嬉しかったです♪

パパは、俳優業の前にアイルランドで中等学校の教師をしていました。
30代半ばで俳優になるという、チャレンジャー的な経歴を持っています。

ちなみにこちらは、
パパが賞を受賞した時、出席できなかった彼の代わりにドーナルが賞を受け取る動画です。

Domhnall Gleeson accepts awards for his father & Tom Hardy | BIFA 2015

司会のアリシア(エクス・マキナのエヴァ役)が、「あんたじゃないわよ」ばりに少し怒っていますが、
彼のおどけたキャラのせいで、
「パパを差し置いて受け取りに来ちゃた」と勘違いされたんでしょうね😁

ちなみに、パパから渡された手紙にも、ジョークが書かれていたようです。

レヴェナント~蘇りし者~(2016年)


レヴェナント:蘇えりし者 (字幕版)

1823年、アメリカ北西部。
先住民の襲撃を受けたハンター集団の一員ヒュー・グラスは、クマに襲われて瀕死の重傷を負います。
同行できないと判断され、息子ホークと仲間に付き添われてその場に残されますが、
仲間のフィッツジェラルドに裏切られ、生き埋めにされたうえ、目の前で息子を殺されてしまいます。

死の淵から蘇ったグラスは、極寒の大自然を生き抜きながら、復讐のために彼を追い続けます。

これは、レオナルド・ディカプリオが主演の壮絶なお話です。
特に巨大なクマに何度も襲われるシーンは、本当に恐ろしく、
クマ被害がニュースで放送されるたびに、この映画を思い出してしまうくらいです‥

ドーナルは、誠実で真面目な役を演じています。

そこまでおススメじゃないけど紹介する映画

アンナ・カレーニナ (2012年)


アンナ・カレーニナ (字幕版)

既婚の貴婦人アンナは、若い将校ヴロンスキーと激しい恋に落ち、
家庭と社会的立場を捨てて彼と生きる道を選びます。
しかし、周囲からの偏見や孤独、嫉妬に追い詰められ、次第に精神的に崩れていきます。

いわゆる社交界での愛・欲望・結婚・社会規範がそれぞれ崩れている人々の群像劇です。

ドーナルを認知する前に観た映画だったので、
彼の出演歴を観ながら「ドーナル出てた?」と思ったのですが
このドロドロの世界で、唯一純粋に女性を想い続ける静かな男がいたんですよ。

管理人
管理人

I love youの伝え方が、キュンてする❤


意図していませんでしたが、私が唯一好きなキャラクターだったので、
それをドーナルが演じていて嬉しかったです🥰

しかも、最近知ったのですが
この時のお相手役も、エクス・マキナでエヴァ役をやったアリシアでした👀!!

純愛が好きな私としては、あまり好きじゃない内容ですが(笑)
衣装や装飾品の美しさに関しては、もう一度観たいなと思います。

好きなファッションモデルのカーラ・デルヴィーニュも登場しています。
彼女は、上流階級の家庭に育ち、遠い親戚にイギリスのウィリアム王子がいると言われています。
本物の社交界の女性にもかかわらず、おてんばでキュートな方です✨

カーラ・デルヴィーニュ、ユージェニー王女からタキシード着用の許可をもらっていた! | Numero TOKYO
英王室ユージェニー王女のロイヤル・ウェディングにおけるカーラ・デルヴィーニュ(Cara Delevingne)の恰好は、事前に王女から了承を得ていたそうだ。

フランク (2013年)


FRANK フランク(字幕版)

ひょんなことからバンドに加入した青年ジョンは、
常に奇妙なマスクを被るリーダー・フランク率いるグループと活動するうちに
彼の才能と魅力に惹かれていきます。

バンドは注目を集めSXSW出演が決まりますが、
フランクの不安定さが次第に周囲を崩していき、ジョンは彼の秘密と過去を探り始めます。

よくわかんない映画です。(笑)
ドーナルは安定の変な奴です。

「世界を魅了する音楽」が何とも言えない音楽なのですが、
この音楽を聴いた時に、エリ・エリ・レマ・サバクタニという日本の映画を思い出しました。

自殺病を治す音楽として登場する音楽が、やっぱりなんとも言えない音楽なのです。

『フランク』も、ドーナルを認知する前から観たいな~と思っていた映画で
何度も予告動画を見ていたのですが、
この時はまだ、ドーナルの良さに気づかなかったのだと思います。(笑)

と、長々と彼の映画を紹介してきましたが
彼の映画やドラマをすべて観たわけではないので、
おすすめ映画があったらまた紹介したいな~と思います。

管理人
管理人

日本では観られないものも多々ある‥
英語もわからないし‥😢

ドーナルの住むアイルランドのダブリンにも行ってみたいと思うのでした♪

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

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