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モノが多い部屋に住んでいると、なぜか心もざわつく
「片付けなきゃ」と思いながら、今日も見て見ぬフリ‥そんなありませんか?
実は、モノを多く持っている人ほど自分の価値を下げているという話を聞いたことがあります。
お金持ちの住宅街はゴミが少ない
とゴミ収集芸人の滝沢秀一さんも語っていました!
私自身、ゴミ屋敷ではないものの
「微妙に散らかっている部屋」に長年住んでいた一人です。
お片付け本として定番の『人生がときめく片づけの魔法』を読んだことがありますが、

文字数が多くて挫折(笑)
今回、レビューする記入式の「こんまりノート」なら続けることができました!
この記事では、実際に使ってみたリアルな感想と、
大掃除前にこそ読んでほしい理由をお伝えします。
この記事でわかること
- こんまりメソッドの基本(掃除と片付けの違い)
- 「こんまりノート」の中身と実際の使用感
- 定番本で挫折した人でも続けられる理由
- 大掃除前にやるべき理由
掃除と片付け、実は違うって知っていましたか?
こんまりメソッドを理解する前に、まず押さえておきたい基本があります。
掃除…汚い場所を磨く、ごみを履くなどの汚れを取り除く事
片付け…不要なものを処分する、モノを定位置に置き使いやすくする事
順番はシンプルで、片付け→掃除です。
この順番を知らずにいきなり掃除機をかけていた人は、実は遠回りをしていたかもしれません。
世界が注目する「こんまりメソッド」とは
「ときめきを大切にして、モノを手放す」
という考え方で世界的に有名になった近藤麻理恵(こんまり)さん。
今では拠点をアメリカに移し、”KonMari”は片付け法を指す新しい単語としても定着しています。
Netflixでも配信中なので、活字が苦手な方は動画から入るのもおすすめです♪

シーズン1は一般家庭が舞台で、アメリカ住宅の広さゆえに散らかり具合もスケールが違います。
シーズン2はカフェや園芸ショップなど「お店」の片付けが見られ、また違った学びがあります。

活字が苦手なので、動画だと楽しく拝見出来て良いです🤗

毎回これ観て泣いているよね、君。
『人生がときめく魔法の片づけノート』を試すべき理由
『人生がときめく魔法の片づけノート』は、
定番本のエッセンスを記入式のワークブック形式に落とし込んだ一冊です。

イラストも多いので、活字が多い本を読み切る自信がない人でも、
楽しく書き込みながら進められるので挫折しにくいのが最大の特徴✍
「自分がときめくモノに囲まれた部屋を作る」という理論そのものは好きだったので、
この形式は個人的にとても相性が良かったです😄
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 著者 | 近藤麻理恵 |
| 形式 | 記入式ワークブック |
| こんな人におすすめ | 活字が苦手な人/作業しながら学びたい人/大掃除前に気持ちを整理したい人 |
| 参考価格※中古含む | ¥ 700~1430 |
実際の中身:理想の部屋を「視覚化」するワーク
ノートの中では、理想の部屋を写真や言葉で書き出していく作業があります。
頭の中でぼんやり考えていたことを整理するのに役立ち、引き寄せノートや夢ノートに近い感覚です。

画像を探しながら理想を膨らませていく作業は、想像以上に楽しく没頭できました。

ほかにも次のようなワークが収録されています。
- 理想の朝・夜の過ごし方を書き出す
- 片づけ期間を自分で決める
- モノのカテゴリーごとに片づけを進める
挿絵が多く堅苦しさがないので、
「勉強」というより「自分と向き合う時間」に近い感覚で取り組めます。
こんまりメソッドをやって気づいた「持ち物、把握できてないかも」問題
こんまりメソッドの基本ステップは次の3つです。
- 持ち物を全部出す(服なら服、本なら本というように、カテゴリごとに)
- ひとつずつ手に取り、ときめくかどうかを確かめて仕分ける
- 手放すものには感謝を伝えてから手放す
すでに何度も片付けをしてきた身としては、服を全部出しても大きな驚きはありませんでした。
それでも「モノを全部出して視覚的に把握する」というステップを踏んだのは今回が初めてで、
自分が思っている以上に自分の持ち物を把握できていなかったことに気づかされました😣


意外と自分の考えを言葉にするのが難しい・・
「片付いた状態を維持できない」のは悪いことじゃない
こんまりさん自身、
小さなお子さんがいるため忙しい時期は部屋が散らかることもあるそうです。
それでも片付け方を知っているからこそ、短時間でリセットできるといいます。
こんまりメソッドを理解すると、次の2つが手に入ります。
- 時間さえ作れば、あっという間に片付く部屋になる
- 「片付ける行動」そのものが自然にとれるようになる
「常に完璧に片付いていなければ」というプレッシャーから解放される考え方は、
多くの人にとって救いになるはずです。

今日は5分だけと決めて小さいスペースを片付けるのもいいね♪
まとめ:モノと向き合うことは、自分と向き合うこと
以前、自己流で実家の片付けをしてキッチンだけでゴミ袋5袋分を出し、
家族に大ブーイングを受けたことがあります。
方法を間違えていたのですが、その一方で家族も「こんなに不用品があったのか」と驚いていました。

賞味期限切れの食材が、1袋もあったんだよっ!
自分がどれだけモノを持っているかは、意外と自分でもわかっていないものです。
こんまりメソッドを通して気づいたのは、次のような負のループでした。
「安いから」「なんとなく」で買う
→ そういう感情で選んだモノにはすぐ飽きる
→ なぜか虚無感が残る
→ また何かが欲しくなる
→ 「安いから」で買う …(∞ループ)
このループにいると、
本当に欲しいモノに出会ったときに、それを買えるお金の余裕がなくなってしまいます。
ときめきを軸にモノを選ぶようになってから、
自分が本当に望んでいることがわかるようになり、お金の使い方も自然と変わりました。
「お部屋=思考と感情の状態」とはよく言ったもので、
部屋を整えることで自分の気持ちにも輪郭が見えてくる感覚があります。
大掃除のタイミングは、そんな自分と向き合う絶好の機会です。
この記事が「片付けてみようかな」と思うきっかけになったら嬉しいです😊
本日もご覧くださり、ありがとうございました!




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