今回は、ホイッスルに続いて、防災ポーチに入れている「ライト」を紹介します。
すべて100均で購入したものですが、
実際に使ってみて明るさを比較してみました。
また、防災用には「ヘッドライトが便利」とよく言われるので、
100均のヘッドライトについてもあわせて紹介します。
▶ホイッスルの記事はこちら
▶防災ポーチの記事はこちら
100均で購入したミニライト

こちら、ホイッスルとライトが一体型になっている商品。
しかし、ホイッスルの威力はあまり良くなかったです‥😓
他にも、キーホルダータイプ(ランチャーライト)
両手が使えるからとおススメされていたヘッドライトを購入。

ホイッスルライトと同じくらいのサイズの、LEDライトBLTも購入。

BLTと書いてありますが何の略だろう🤔🥪??
🥓🥬🍅??
違うね。
点灯時間・使用電池のまとめ
| 種類 | 電池 | 連続点灯時間 |
| ホイッスルライト | 単4(1本) | 約5時間 |
| ランチャーライト (キーホルダー) | ボタン電池2個 | 約12時間 |
| BLTライト | 単3(1本) | 約7時間 |
| ヘッドライト | 単4(3本) | 約9時間 |
特に何も考えずに購入してしまいましたが、
連続点灯時間が一番長いのはキーホルダータイプでした👀!!

一番コンパクトだし、電池も嵩張らないです。
後述する明るさの比較でも問題なさそうです。

一時的な避難用にはこれで良いかも。
ホイッスルと一緒に鍵などに付けて持ち歩いても、
そんなに邪魔じゃない。

明るさの比較
ホイッスルライト。

スマホよりは強い光ですが、ぼんやりとした感じ。

最低限は見えるので、私用にします。
キーホルダーのランチャーライト。

購入した中では一番小さいですが
ホイッスルライトより明るいです💡しかも12時間点灯できる。

ただ、ボタンが上手く作動しない等問題点はある…
皆の防災ポーチにつけたBLTライト。

照射範囲や点灯時間を考えるとキーホルダーに劣りますが、
品質はこちらの方が安定しています。
ヘッドライト。

ダントツで一番強い光。
ヘッドの面積も他より大きいので、広範囲を照らしてくれます。
枕元にはヘッドライトを置く
ダイソーやセリアで販売されていた110円のヘッドライト。
単4電池、3本で9時間点灯できます。

夜中に地震などが起こり、停電になった時用に
ヘッドライトを家族の枕元に置いておきました。
両手が空くので、片手の不自由な父には大事なアイテム!
頭に上手く固定できなくても、首から下げられます。

首からかけると、丁度よく足元を照らしてくれるので
築40年以上の階段のキズもはっきり見えてしまいます😣キャ

後ろはクリップのようになっていて、襟元や帽子など付けられますが
何かにぶつかったはずみで落ちてしまうかもしれないので、首掛けがおススメです。
ただ、電池の出し入れにドライバーが必要なのは難点。


ひとつ点灯しないものもあったので、帰宅後に点灯チェックしておくと安心です。
レシートも貰っておきましょう。
※その後、電池をもう一度入れ直したら点灯しました💡✨
小さなライトを家中に置いておく
先日、女優さんが防災対策として

家中にライトを置いています。
と言っていました。
災害時は、停電で一気に真っ暗になることがあります。
そんなとき、ライトが1か所にしかないと取りに行くのも危険です。
小さなライトを各部屋や玄関、寝室の近くに置いておけば、
すぐに明かりを確保できて安心です。
特に夜間の地震では、足元を照らせるかどうかで安全性が大きく変わるため、
分散しておくのは実用的だと感じました。

100均のライトを、ちょこちょこ置いておこうと思います。

一方で、大きな懐中電灯は、
停電が長引いたときに部屋全体を照らすためのものとして、2つは持っておきたいと思います。
ペットボトルと牛乳でランタン作り
ペットボトルに牛乳を数滴入れて、下からライトを当てると
光を拡散してふんわり明るくなる簡易ランタン作りのアイデアもあります。
どうして牛乳を数滴入れただけでこんなに明るさが変わるのかな?
これはチンダル現象といって、牛乳に含まれる粒子が光に当たることによって光の方向が変わり、散乱されるため、水だけのペットボトルを置いたときよりも明るく光るようになるよ。
牛乳以外にも、石けんや絵の具でも代用できるから、チャレンジしてみてね!

牛乳の量が多いと、逆に光りませんでした‥😓
数滴でよかったのですが、小さじ1杯入れた画像です。
災害時の灯りは、安心にもつながります。
できることから、少しずつ準備していきたいですね。
本日もご覧くださり、ありがとうございました💡**




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