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今回は、コロナ療養中に観ていた
「ヤバいお薬映画」の紹介です(笑)
危険だけれど、ちょっといいなと思うお薬などもあり、、
コロナのせいで頭がバグっていました🤤
なぜ療養中に”ヤバいお薬映画”を観たくなったのか
2026年2月、まさかの初コロナ。
「38℃の高熱が出る」と聞いていたのに、
私の場合は逆に体温がどんどん下がっていくという謎の症状で、
ガタガタ震えながら10日間、トイレ以外は部屋から一歩も出られませんでした。

※トイレにはアルコールスプレーを所持して移動‥
そんな療養生活で観返したくなったのが、なぜか「ヤバいお薬系」の映画たち。
頭がバグっているせいか、ダークで知的なものを欲する。
コロナ怖い。

コロナのせいじゃないと思う。

普段はタバコもお酒もやらないですよ。
『いつだってやめられる』シリーズ
天才研究者たちの痛快クライムコメディです。
シリーズ1:いつだってやめられる 7人の危ない教授たち
大学を追われた天才神経生物学者ピエトロは、
自分の能力を生かす場を求めて 合法ドラッグで儲けることを思いつきます。
社会や大学に見放された個性豊かな天才たちを集めて独自のチームを結成し、
科学的知識と戦略を駆使して一気に成功を収めるものの、
マフィアに目をつけられ 想定外のトラブルに巻き込まれていく…

いつだってやめられる 7人の危ない教授たち
早口+字幕+黄色い画面+時系列がやや複雑で、ぼんやりした頭には正直キツかったのですが(笑)
それでも面白くて続編まで一気見してしまいました。
シリーズ2:いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち
ピエトロはスマートドラッグを製造した罪で逮捕されます。
しかし獄中で「新型ドラッグの正体を暴けば、メンバー全員の前科を白紙にする」と
捜査協力を持ちかけられ、不遇な研究者たちが再び結集…。

いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち
少し、オーシャンズを意識していたのかな?と思ってしまいました。
しかし、新たに加わった天才たちは少し役どころが少なく思い、
もったいなく感じました。
シリーズ3:いつだってやめられる 闘う名誉教授たち
警察への協力も虚しく、無情な裏切りによって再び刑務所送りになるピエトロたち。
そんな中、ある男が企てる「神経ガスによるテロ計画」を察知し、
大量殺人を阻止するため、落ちこぼれインテリたちが大胆不敵な脱獄計画を実行に移します。
シリーズ1で敵だったマフィアとテロリストを結ぶ「悲しき過去」も明らかになり、
笑いとスリル、そして熱い絆が詰まった完結編にふさわしい逆転劇です。

いつだってやめられる 闘う名誉教授たち
多分、一番優秀なのは主人公ピエトロじゃなくて
オペラも歌える太っちょな彼だと思う(笑)
♦ ♦ ♦
この映画は、研究者たちの現実を知った事がきっかけで作られたようです。
日本も、医療や科学技術の研究費にもっとお金をかけて欲しいな・・と思う今日この頃です。
▶大学の現実はこの映画よりもっとムチャクチャ。『いつだってやめられる』監督インタビュー
『リミットレス』|脳を100%使ったら人生は変わるのか
売れない小説家エディが、謎のサプリ「NZT-48」を手にしたことで
記憶力・集中力・発想力が一気に覚醒し、仕事も投資も成功していく——。
ただし物語が進むにつれ、副作用や、薬を狙う危険な人間たちとのトラブルが
次々に襲いかかります。「賢さ」と「代償」のギリギリを描くサスペンスです。
主人公が、このおクスリでダメになった人から学び、
最終的に起こした行動は、「賢い」のか「愚か」なのか。
ADHD気味な私は、ちょっと憧れるおクスリです(笑)

ダメ🙅絶対!!
※残念ながら、現在はどこの動画サイトでも視聴が出来ないようです。

リミットレス [Blu-ray]
『ルーシー』|脳機能拡張の果てにあるもの
平凡な女性ルーシーは、台北でマフィアに巻き込まれ、
体内に新種のドラッグが入った袋を埋め込まれ、運び屋にされてしまう。
しかし、暴力を受けたことでドラッグが体内にあふれ出すと、彼女の脳機能は驚異的に覚醒。
記憶力・知覚・身体能力・時間認識など、
すべてが超人的に拡張し、常識を超えた力を発揮し始める。
ルーシーは自らの能力を駆使して、世界の秘密や宇宙の真理に迫りつつ、
彼女を狙う組織や危険にも立ち向かっていく。
脳の潜在能力を極限まで引き出した女性の、スリリングで壮大な進化の物語。
自由自在に姿を変えていく終盤の展開は「そうはならんやろ」と
つっこみたくなりますが、人体は星の残骸(原子)で出来ていると考えると、
あながち有り得ない話でもないのかも…と考えてみたり。
ちなみに、『リミットレス』とこの作品は、
「脳の一部しか使っていない」という設定が共通していますが、
脳科学者の方の記事によると実際は都市伝説らしく、脳はほぼ100%使われているとのこと。
参考サイト▶現代ビジネス「人間の脳は100%使われている」
科学的根拠はないみたいですが、
「自分は、まだ本気を出していないだけ」と思いたい気持ち、ちょっとわかります(笑)

LUCY/ルーシー (字幕版)
まとめ|フィクションだから許される
紹介した3作品、どの主人公も最終的にはハッピー?エンドになりましたが
ただ、これはあくまでフィクションだからこそ許される結末です。
違法薬物についてのリアルを描く映画も多く、
鬱映画とされるものも存在します。
※以下リアルな映画、ご参考までに
- レクイエム・フォー・ドリーム
(2000)※鬱映画として有名
- クリスチーネ・F
(1981)※実在の少女の体験がベース
- ビューティフル・ボーイ
(2018)※実話

違法薬物、ダメ🙅ぜったい!
体調を崩して寝込んだ10日間でしたが、
本当に暇で暇で‥5年弱引きこもっていた事を思い出すと
暇という感覚もマヒしてたのかな・・と思ってしまいました。
在宅ワークの場合、病欠ってあるのだろうか?なんて考えながら
今日はおしまいです。
本日もご覧くださり、ありがとうございました!



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