昔からコラージュが好きです。
服飾デザインの学校に通っていた頃、授業でもコラージュをしていたこともあり、
雑誌の切り貼りをしているとワクワクが止まらず、あっという間に時間が過ぎてしまいます⏰
前回、アクセサリーBOXをコラージュしたこともあり、
さらにコラージュ熱が上がってきています。
最近は、ジャンクジャーナルという、
コラージュ集のような手作りノートが作りが人気のようなので、私も作ってみたいと思いました♪
第一回は、コーヒー液でレトロ感のある古紙を作ります。
ジャンクジャーナルとは何ぞや。
ジャンクジャーナルはこういうものです!という定義はないと思います。
私はざっくりと‥
「いろんな素材を切り貼りしたものを本やアルバム、日記(ジャーナル)のように纏めたもの」
という捉え方をしています。
ネットで調べたものをまとめると‥
古紙や不要になった素材(ジャンク)を集めて作る 手作りノート・コラージュブックのこと
海外のクラフト文化から広まり、
- 古い本のページ
- 手紙
- チケット
- 包装紙
- 雑誌の切り抜き
などを自由に組み合わせて、自分だけの一冊を作るのが特徴です。
日記やスクラップブックとして使ったり、コラージュ作品として楽しんだりと、使い方はさまざま。
「捨てられるはずだった紙に新しい価値を与える」という、サステナブルなクラフトとしても人気があります。 ✂️📖
という感じです。
アンティークのようにレトロで品を感じるものから、
ごちゃごちゃとオモチャ箱のような作品、
ポップでスッキリと纏まったスタイリッシュな作品などなど
作家さんによって、個性が現れていて
好きなテイストの作品に出会えると、本当悶えてしまいます🥰
アンティーク調のジャンクジャーナルを作る。
作家さん達にはお気に入りの素材屋さんがあるようですが、
私は特に気にせず楽天でステッカーを沢山買いました。

初心者だし。
購入したものは、アンティーク感ゼロだったので、
自分でコラージュ素材を作ろうと 初のコーヒー染めを決行する事に。
コーヒー液を作り、ステッカーたちを沈めてみました。

コーヒーの量は適当。
熱いコーヒーで浸した方が染み込みやすい・・という話も聞きます。
やってみたい!という方は火傷にご注意を✋
紅茶や麦茶でもOKという方もいらっしゃるので、そこは実験を重ね考慮しましょう。
古紙感を出す手順
浸す時間は5分~一晩・・・と作家さんによって意見は分かれますが、
せっかちで面倒臭がりな私は、家事をしている間に浸していました。
乾かす手間はありますが、良い感じに古紙感が出てきているようで嬉しい😊
ステッカーの下に敷いた新聞紙もいい感じに古紙になっていたので、
これを英字新聞に変えたら一石二鳥かも♪
私の方法は・・
☞全体をコーヒー液に浸す(約10分)
☞乾かしてからスポイトで液を垂らす
※好みで繰り返す

このスポイト作業が一番カオスで好き♥

スポイトで液を垂らした部分に素敵なアンティーク感が出ました♪
まさかこれが白い紙だったとは誰も思うまい。
今日は、初コーヒー染めをしましたが
幼少期に戻ったような新鮮な体験でした🙂
意味もない事を夢中で出来るというのは、本当に贅沢だと感じました。
本日もご覧くださりありがとうございます♪
次回はこちら☟





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