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※ミミズの写真があります
堆肥用のジャガイモの皮が発芽‥
適当家庭菜園をはじめてから、
土が痩せてきたと感じたので土壌改良をしています。

適当に。
今までは、納豆菌や米のとぎ汁を適当に土に撒いていただけでしたが、
最近は、野菜やキノコの根元(石づき)を土に混ぜ堆肥を作っています。

これも適当に。
嬉しい事に、土も黒くなってきて、ミミズも住むようになりました!


大根や、林檎の皮のほかにジャガイモの皮を撒いたところ‥
なんと沢山発芽してしまいました👀🌱


ジャガイモって、芋を半分に切って植えないと育たないんじゃないのか?
と思っていたので、びっくりです。
▶タキイのジャガイモ栽培マニュアル/タキイ種苗株式会社
過去のジャガイモ栽培
実は以前、ホームセンターで見つけたポテトバッグで
ジャガイモ栽培をしたことがありました。

この時は適当に種芋を植え、収穫のタイミングもよくわからずで
そこまで良いものが出来ませんでした😓

放置しすぎて、実になったジャガイモから、新しい芽が出ていたものもあります。(笑)
それでも、初めてジャガイモを育てた事は、とても楽しい思い出です♪
この頃は、オレンジの『うすしお味色』のポテトバッグが販売されていましたが、
その後は土が改良され、『のりしお味色』が販売されています。
ホームセンターでは900円くらいで購入できます。
じゃがりこのバケ土もあったのですが、
現在は確認できません‥

見ているだけでも可愛いです😊

企業さんの遊び心って、本当に好き♪
5月6日 芽の選別
その後も芽がでて、ちゃんと成長中。

選別して、2つだけ育てる事に決めました!
基準は太い芽と、長すぎず短すぎずのものを選びます。
10㎝くらいあればいいのかな🤔と素人の判断。
種イモを水はけのよい場所に植え付けます。
幅60~70cmで深さ10cmくらいの植え溝を掘り、30cm間隔で植え付けます。
植え付ける場所が深すぎると芽が出にくくなるので、土が5cm上にのるくらいが目安です。
引用:サカタのタネ園芸通信/ジャガイモ栽培

浅すぎるとイモが緑化して食べられなくなるようです。

本当は全部育ててみたいのですが‥
ベランダはレモンに占拠されているので、できません😢


選別した芽を、100均のプランターに移し替えました。
深めのものを選んだけど、少々心配😅

再生プラスチックで出来ている商品を選んでみました。

最近では、廃棄された洋服からベンチ作る技術などもあり、
とても興味があります!
※このプランターは廃棄服からできているわけではありません。
5月20日 堆肥用プランターの方が大きい!
再生プラのプランターに移し替えたものと、
堆肥を作っていたプランターでそのまま育てているものを比較。


堆肥用プランターの方が育ちが良いです✨
プランターの深さは適切ではないのですが、
米のとぎ汁や納豆菌を混ぜている土なので、成長が良いのかもしれません🌱✨
5月26日 6日だけでここまで成長
前回から、6日しか経っていないのに成長が早いです!


どれくらいまで大きくなるでしょうか・・🌱
7月頃には収穫できるのかな?
実際の収穫サイン
収穫日数は種類によっても異なるため、地上部の様子を見る方が確実です。
①葉や茎が黄色くなり始める
②半分以上が枯れて倒れてくる
③新しい葉が出なくなる

前回は、これが難しかった‥
6月4日 花芽が出てきました
立派に育ってきました♪

堆肥用プランターのジャガイモは、花芽が出ています✨


6月8日 花が咲きました
堆肥用プランターのジャガイモは、
薄紫の花が咲いています。

ジャガイモはナス科なので、ナスと似た花が咲きます🍆
しかも、実が出来る事もあり、
その実は天然毒素(グリコアルカロイド)が含まれていて
食べると危険です💀⚡
実は摘果しなくてもジャガイモの成長には影響がないので、
観察するのも楽しいかと思います♪
また、実の中には種が入っていて、
研究者の方は、この種をまいて新しいジャガイモを作ることがあるようです。

種を取って育ててみたいな~
6月24日 表面に出てきた!
ジャガイモが表面に見えてきてしまいました。
浅めのプランターだったので、仕方ないです😅

直射日光に当てると緑色に変色して毒性(ソラニン)を持つので、
盛土をして対策をしました!
7月24日・26日 収穫!!
ついに!収穫の時が来ました🥔✨
多分、タイミングはあっていると思う(笑)
堆肥を作っていた土に、そのまま植えたジャガイモ。
背丈はもう1つの苗よりも高いです。

トマトや、レモン同様にハダニがたくさんいました😫

葉もカラカラになっています。
収穫時期だから枯れたのか、ハダニの影響で枯れたのか‥わからない(笑)
ジャガイモにハダニが寄生すると、
葉の養分が吸汁されて白いかすれ状の斑点や銀化が起こり、光合成が低下して生育不良や収量の減少を招きます。
掘ってみると‥
思っていたよりも良いジャガイモが穫れました😃

種芋を使わず、皮からの栽培でしたが
堆肥用の土を使っていたためか、丁度よい大きさのジャガイモです🥔✨

この日は、トマトの収穫もしました♪

お次は、小さい苗のジャガイモです。

程よく枯れているように思います。

おお😍こちらもちゃんとジャガイモになっています♪
ジャガイモの赤ちゃんがいくつかくっついています👶

構造を知るのが好きなので、
普段見えないものを観察できるのは楽しいです♪
こちらも丁度良いサイズのジャガイモが穫れました。

じゃがいもの収穫後は、
洗わずに、風通しの良い日陰で半日〜数日ほど乾かして表面の水分と土を取りましょう。
×避けること×
・直射日光に当てる→緑色に変色して毒性(ソラニン)を持ちます。
・水洗い→傷みや腐敗の原因になるため厳禁。

種芋なしで、ここまでの収穫ができたのは意外でした👀‼
堆肥プランターで作ったジャガイモの方が若干大きいですね。
またプランターが空いていたら作ってみたいな♪と思いました😊
おまけ。
小さいジャガイモは、ブライス人形サイズでした❤

本日もご覧くださり、ありがとうございました♪





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