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【家庭菜園】冬に自作ビニールハウスは効果があるのか?外レモンとの差を検証

家庭菜園 レモン 2026年2月の様子 ★日常

※本ページはPRが含まれています

前回、セリアで購入したビニールシートを使って
ベランダで栽培中のレモン用ミニハウスを作りました🍋

冬でも晴れている日は暖かくなるハウス内。
外のレモンとの成長の比較などをご覧ください♪

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外レモン、カサカサ

ハウスの中に納まりきらなかった3つのレモン。

葉がくるくるとなってカサカサ、
色もくすんでいます。

家庭菜園 2026年 外レモンの様子
家庭菜園 2026年 外レモンの様子




こちらは一番年長者のレモンですが、
他の外レモンと違い、葉の一部がふにゃふにゃです。

2026年レモン 葉の状況
2026年レモン 葉の状況

こんな状況は初めて見ました。


改めて、レモンの生育適温を確認してみます。

レモンの生育適温は15℃〜30℃で、特に20℃以上で成長が活発になります。
温暖で風の少ない環境を好み、冬は最低気温が-3℃〜-4℃を下回らない環境が必須です。
霜や雪に弱いため、寒冷地では鉢植えにして室内へ移動させるなどの防寒対策が重要です。 

管理人
管理人

1月にマイナス6度以下の日があったような。

年長レモンは、何度も冬を乗り越えては
春に新しい葉を沢山出してくれる強者ですが‥

環境が悪いのか、いまだにレモンの実はつきません。
深い鉢に移動したら変化があるかな?

ハウス内レモンの成長

一方、自作ハウス内のレモンたちの様子は‥

家庭菜園 2026年 外レモンの様子

成長は止まっているものの、割と健康的な葉の色とハリ✨

家庭菜園 2026年 自作ハウスのレモンの様子

右と左で葉の大きさが全然違う苗もあります。
植物にも個性があって面白い🙂

家庭菜園 2026年 自作ハウスのレモンの様子

一番背の高い苗も元気です✨


そして、自作ハウスのレモンは
新葉が出てきている苗がいくつかあります🌱

家庭菜園 2026年 自作ハウスのレモンの新葉
家庭菜園 2026年 自作ハウスのレモンの新葉


家庭菜園 2026年 自作ハウスのレモンの新葉

剪定が大変そうですが、春の成長が楽しみです😀


と書いたのも束の間‥
暖かすぎて、一斉にハダニに襲われてしまったため
即席でお酢スプレーを作り、噴射してみました。


\こちらもおススメ/
ひつじさん
ひつじさん

寒暖関係なく問題はつきものだね。


こちらは、枯れそうだったレモンをハウスの中に入れてみましたが
完全に枯れてしまったようです😢

家庭菜園 2026年 自作ハウスのレモン

根っこが生きていないかな…と、様子を見ていますが🥺ダメかなぁ?


夏に焼けてしまった葉‥

家庭菜園 2026年 自作ハウスのレモン

カット必須です。

冬でも暖かいハウスですが、
夏は適温15℃〜30℃を優に超えてしまいます。

夏は、ネットで蝶々よけ用のカバーを作ろうと思います✂

同じ実から取れたレモンの比較

1つの実から20粒の種が取れ、13つの芽が出ました。
現在、13→10に減ってしまいましたが、個性が出ているので紹介します🌱

2025年 9月 レモンの比較
2025年9月ごろ

凄い成長の差👀!!
小さい苗は、ゆっくり育てます🌱


枝の広がり方にも個性があります。

2025年 9月 レモンの比較

この苗は成長が早いので、早く実が付いてくれないかな~と期待🥺

2025年 9月 レモンの比較 枝の多いレモン

枝が沢山ある苗木は剪定が難しそうです。

2025年 9月 レモンの比較 まっすぐ伸びる苗木

この2本の苗木は、脇の枝がなく真直ぐ育っています!

これはどうやって剪定したらいいのだろう?
真直ぐ伸びる一方です。

素直な子です。(笑)


新しい芽が出ていた‥

真直ぐなレモンの脇に、新しい芽が出ていました🌱

いつ種を植えたのか覚えていませんが
形の良いレモンの種を見つけたら、ついつい植えてしまうのでしょう😑

ハウスにはスペースがないので、ペットボトルをかぶせています。
元気そうにしているので、育てます(笑)

管理人
管理人

もう終わりにしたいのに止められない…


今日も2月ながら気温が16℃あります。
明日は雪⛄が降るらしいのですが‥

そろそろ春用の野菜を育てる準備をします♪
プランターの土を耕して、自作堆肥を少しまぜています。


本日もごらんくださり有難うございました🍋🙂

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