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Netflixで配信されている、アニメ『はたらく細胞』
体を大切にしていない全世界の人に観てもらいたいアニメです。

アニメはあまり見ない管理人ですが、ハマってしまいました。

お酒、たばこ、薬物、怠けた生活で、体はブラック企業になっていく…
はたらく細胞とは??
人間の体内を舞台にし、血液中の細胞たちが擬人化されたお話。
病気になると血液中ではどのような事が起きるのか、
分かりやすく(時に分かりづらく)紹介されています💉
ここが人間の体の中。街が広がっています。

体内(血管内)なので、表皮付近はあっても空はありません。
※怪我などをすると壁がぶっ壊れます
マンションには、たくさんの細胞たちが住んでいます。

細胞たちはそれぞれ、決まったお仕事を持って働いています。
赤いのが赤血球、白いのが白血球(好中球)

主人公は赤血球ちゃん
赤血球のお仕事は、酸素と栄養素を運んで二酸化炭素を回収します。
血管内の宅配業者として描かれています!


帽子の形が赤血球の形をしていて洒落てます。
物流は血液中でも人間界でも大事なお仕事です。
こちらは毛細血管の中。
とても狭いですね‥

健康状態が悪いと毛細血管は細くなったり減少してしまい、
もとに戻る事は中々無いそうです‥
一方通行の道もあります。
駅の改札のように描かれていて面白いですね✨

酸素を運んでいます。
白血球さんは相手役??
一話目に菌から赤血球を助けてくれた1146番の白血球さん。
お話では「白血球さん」と主人公に呼ばれていますが、正しくは好中球さん。

白血球は「免疫を担当する細胞である単球(マクロファージに変わる)、リンパ球、好中球、好塩基球、好酸球の5種類を含んだ総称的物質」なんだそうです。

なので、他の白血球たちには「好中球」と呼ばれたりします。

帽子についている雑菌レセプターが反応すると、どの免疫細胞よりも早く駆け付け、
傷口などから侵入した雑菌をコロす好中球さんたち。

菌も擬人化されていて、戦うたびに好中球さんは返り血を浴びていますが、
細胞にそんな事は起こりません(笑)

血管内である彼らの世界は、常に破壊され災害級の被害が出ています。
そして、必ずその後には色んな菌が侵入してきます・・

やばい奴が来たら、免疫系の司令官が出てきます(笑)

様々な細胞たちをコミカルに擬人化
細胞にも、沢山の種類があり
それぞれの役割を分かりやすく(時に分かりづらく/笑)説明してくれます。
種類としては免疫細胞が多いように感じます。
私のお気に入りキャラクターは、1146の白血球(好中球)さんなのですが、
セクシーで強いNK細胞さんも好きです✨


血管内の峰不二子ちゃんや~♥
シーズン3まで公開されている!
Netflixでは、
- はたらく細胞シーズン1
- はたらく細胞!!シーズン2
- はたらく細胞BLACK
上記が公開されています。
順番が分からずに
BLACK→はたらく細胞!!→はたらく細胞の逆の順で見てしまいました‥。

ちなみに、BLACKは登場人物がガラッと変わります。
血管内で起こる事件は、すり傷やニキビなどライト級なものから
インフルエンザや食中毒、がん細胞など割とヘビー級なものまであります。
BLACKは超ブラック企業
はたらく細胞(!!)シーズン1-2は、登場人物が一緒なのですが、
はたらく細胞BLACKでは、赤血球は男性、白血球は女性になります。
また、BLACKという事で、こちらの体の中は非常にブラック企業。
とても不健康な体なのです。。。

赤血球くんの職場環境は、
不衛生で所々サビやコレステロールが蓄積されています。
始めにBLACKを観てしまったのですが、シーズン1-2と違い、
カートではなく手運びのシーンが多く、BLACKでは栄養の配達を行うシーンが無かったような・・
酸素や栄養がスムーズに行きわたっていない事を表しているのだと思います。
BLACKの白血球(好中球)さんはクールな美しい女性。
1-2と同じように、いつも赤血球のピンチを助けてくれます。


巨乳は余計じゃい。(笑)
BLACK企業の体に起こる恐ろしいことの数々…
BLACKでは、喫煙により体内に一酸化炭素が降り注ぎ、
赤血球の中のヘモグロビンと結合した結果、酸素を運べない体になってしまいました。。。

体が酸欠状態になってしまうんですって💀
毛細血管が縮小してしまい、壁に挟まれる赤血球さんも…

肺に行くと、換気口がとても汚れています。
10年ぶりの喫煙にもかかわらず、肺はまだ汚れたままです・・

BLACKの体は、過度なストレス・喫煙・飲酒・暴飲暴食でボロボロの状態。
1-2ではあまり触れられなかった肝臓は、新宿歌舞伎町を思わせる飲み屋街です(笑)


飲み屋街では、綺麗な肝細胞さんがクラブのお姉さまとして働いています。

始めのうちは、まだゆるく表現されていたのですが、
物語が後半に進むにつれ、どんどん環境は悪くなり・・・
このお姉さんたちも弱ってしまいます。
BLACKな体はどこへ向かうのか??
主人公の赤血球くんのセリフで、
「この体はどこに向かっているんだろう??」と言うのですが

死ぬじゃん。
そりゃ、どの体も最終的には死ぬけど、
早い段階で死ぬじゃん。
と思ったのですが・・意外な結末+αがありました。

Prime Video
様々な体内をテーマにしたお話
薬物依存「はたらく細胞イリーガル」
違法薬物を使ったらどうなるか‥
というダークなテーマもありました💀💊

アニメにならないかなぁ~・・
自分の体を痛めつけている人に見てもらいたい。
赤ちゃんや女性のお話も
筋トレブームには「マッスル」
世界中の人に観てもらいたい。
アニメを観ているうちに、
「これは学校の授業でも、気軽に取り入れてほしい内容だな」と感じました。
血液のことは学校で習ったはずなのに、
覚えているのはせいぜい赤血球・白血球・血小板くらい・・
しかも白血球に至っては、1種類だけだと思っていました😅
『はたらく細胞』では、細胞たちが擬人化され、
それぞれに役割や個性があることがとても分かりやすく描かれています。
私自身、自己免疫疾患を抱えており、
体内でどのようなことが起きているのかを知りたいという思いもあります。
それでも、「私の体の中でも、細胞さんたちが今日も頑張っているんだな」と感じるようになり、
自分の体を大切にしようと思えるようになりました。
だからこそ、不健康な生活をしている家族や友達にも、ぜひ一度観てもらいたいアニメです。
と・・書きながらも、つい夜更かしをして見入ってしまいました😓
気を付けなければ・・
本日もご覧くださり、ありがとうございました😊🌼



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