前回、メルカリを利用して兄から譲り受けた古本を売った結果をご紹介しました。
\前回のお話/
25冊出品して2,900円という、結果は、まあムフフ…❤という感じでした(笑)
ただ、実をいうと一番はじめはバリューブックスさんで買取してもらうつもりだったんです。
Amazonで古本を買った際に、こんなチラシが入っていました。

「送料無料なら、箱に詰めて送ってしまえばいいのでは?」と思ったのがきっかけでした。
📌 この記事でわかること
・スマホをかざすだけで査定額がわかる「本棚スキャン」の実力
・実際にスキャンしてみた査定額のリアルな数字
・「メルカリ向きの本」「バリューブックス向きの本」の見分け方
簡単に査定額がわかる「本棚スキャン」
バリューブックスのサイトを開くと、こんな機能がありました。

なんと、本棚にスマホをかざすだけで、本の情報を読み取って査定額を出してくれるんです。
梱包する前に「これって売れるのかな?」がわかるのは、地味に嬉しいポイント。
メルカリのように1冊ずつ相場を調べる手間がありません。

カッコいい!!
実際にスキャンしてみた結果
本棚をスキャンしてみると、面白いほど本の情報を読み取ってくれました。
読み取れない本や、別タイトルとして誤認識されることもありましたが、
体感としては十分実用的なレベルです!


モザイクかけてますが、
別にエッチな本出してませんよ!!(笑)
本棚にあった21冊のうち、査定がついたのは16冊で合計332円。
査定額が10円や0円になる本もあり、
正直「これは驚くほど高くはならない」というのが率直な感想でした。
それでも、ゴミとして捨てるよりは価値になる。
「処分の手間」を減らせることが、このサービス最大の価値だと感じました。

売る予定のない本もスキャンしてみたら…
好奇心で、手放すつもりのない本もスキャンしてみました。



買取額1位は、Magritteの画集でした。
絶対売らないけど。
2位はなぜか所有していない「現代アルメニア語」の本という珍事も(笑)

アルメニア語の査定額、2番目に高い‥
興味深いのは、
「手放したくない本」の方が、
売る予定だった本より100〜200円ほど査定額が高い傾向があったことです。
人気のある本・専門性の高い本ほど値がつきやすいという、当たり前だけど実感しにくい事実を体感できました。
メルカリ vs バリューブックス、結局どっちがいいの?
2つのサービスを実際に使ってみて見えてきたのは、
「本の状態や量」によって向き不向きが分かれるということです。
| メルカリ | バリューブックス | |
|---|---|---|
| 売却額 | 高くなりやすい(今回2,900円) | 控えめ(今回332円/16冊) |
| 手間 | 出品・梱包・発送・交渉が必要 | 箱に詰めて送るだけ |
| 向いている人 | 少し手間をかけてでも高く売りたい人 | とにかく早く・楽に手放したい人 |
| 向いている本 | 人気のある本、状態が良い本 | 大量の本をまとめて処分したいとき |
私自身は今回、「もう少しメルカリで粘ってみよう」という結論に至りました。
ただ、時間や手間をかけたくない本が多い場合は、バリューブックスの本棚スキャンから始めて「箱ごと送るだけ」で片付けるのも十分アリだと感じています。
📦 こんな人にはバリューブックスがおすすめ
・引っ越しや大掃除で、大量の本を一気に処分したい
・1冊ずつ出品する手間をかけたくない
・「いくらで売れるか」を先に知ってから判断したい
ほかにも古本買取サービスはこちら
今回のお話の他にも、Amazonで古本を買った際にチラシが入っていたサービスをまとめました。
本を手放すなら、量と手間で選ぶのが正解
「本棚にスマホをかざすだけ」という体験は、想像以上に面白いものでした。
査定額そのものは控えめでしたが、
「捨てるか迷っている本の価値を、労力ゼロで知れる」という点では十分に使う価値があります。
お片付けや引っ越しで不用品を処分するとき、
メルカリで丁寧に売るか、バリューブックスでまとめて手放すか‥
今回の比較が、皆さんの判断材料になれば嬉しいです!
本日もご覧くださり、ありがとうございます♪




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