自作のハウス、自然の猛威にさらされる
前回、セリアのビニールシートで自作したミニビニールハウス。

ワイヤーネットの大きさの違いで、屋根の高さが違うものの
レモンの寒さ対策には万全でした。
しかし、強風に何度かさらされ
現在はこんな状況…

布テープの粘着力が弱かったわけではありません。
自然の強さには太刀打ちが出来なかった模様‥
布テープを通常の半分のサイズにして使った事も壊れた理由の1つかな?
通常サイズであれば、少し状況が違ったかもしれない🥺
北風と太陽から学ぶ『人を動かす力』
無残に壊れたハウスを見て、
北風と太陽というお話があったなぁと思い出します。
太陽と北風
北風と太陽は自分たちがどちらが強いか競うため、
通りがかりの男性のコートを脱がした方が勝ち!というゲームをします。
🌬北風は力任せに風を突きつけ、コートを飛ばそうとしますが、
旅人は上着をますますしっかりと抱えてしまいます。
一方、太陽は光を照らすと、旅人は自然に上着を脱ぎ、太陽が勝ちます🌞
ハウスの半壊具合を見ると、
北風、もっと頑張れば コートを脱がせられたのでは?と思ってしまうけど
この話の教訓は、
力や強引さより、やさしさや温かさのほうが人を動かすことがある。
「柔よく剛を制す」のような感じらしいです。
力を持って何かを変えようとすると、何かは壊れてしまうのです。
心とか、色々。

人に対しても、時に厳しくも必要だけど
伝え方次第で相手は理解してくれたり、動いてくれたりするのです。

歳をとって前頭前野が弱ると、そうもいかないらしいですが。
蝶々の帯糸、強すぎ。
第2ビニールハウスを作っている最中に見つけた蛹。
ハウス建設中に、無事羽化できたようです。

放置していましたが、
ビニールハウスが壊れても、飛ばされない抜け殻。
この抜け殻は、超高性能な寝袋だよね。

薄型だから防災用の寝袋に欲しい。
そして糸、強すぎないか?(笑)

サナギが60㎏の人間だとしたら、
糸の強度と接着力はこんな感じらしい。
🤖【アゲハの帯糸を人間に換算すると】
強度: 細いワイヤー1本でSUV車を吊り下げる
接着: ハガキ1枚の面積で大型トラックを固定し、嵐の中でもびくともしない
強いな。昆虫。
その中でも蜘蛛の糸は最強だから、
蜘蛛の遺伝子を使った繊維作りが日本のSpiber社はじめとする世界中で行われています。
自然に還るエコな素材、もっと増えるといいな~🌏
自然界から見習う事は沢山あるのです。
蝶々対策をしつつ、春の植物を楽しもう
と、半壊しているハウスから話が飛びましたが‥
あの状態のハウスでも、外気より温かいのです。
夏場は、逆効果なので、アゲハ対策で不織布ハウスにしようかな。
大変だけど、レモンの為です🍋
そろそろ、野菜の種も植えたい頃。
土が舞うので、春風さんも、お手柔らかにお願いします。
桜も長く観ていたいし‥

ウォーキング中のさくら。
葉桜になっている木もありました。

また、山梨の桃🍑の開花は、本来4月ごろなのですが
毎年桜と同じ時期になってきました。
花の時期はあっと言う間に終わってしまうので
愛でられるうちに愛でておきたい🌸
これは、桜の開花宣言前に咲いていた満開の桜です(笑)

桜の開花宣言は『ソメイヨシノ』が基準なので
これは違う種類らしい🤔

花を観ると美味しそうと思うのはなんでだろう。
🤖幸せホルモンの影響
美しい花を見ると、脳内に「ドーパミン」などの快楽物質が分泌されます。
この「心が満たされる感覚」が、美味しいものを食べた時の幸福感と非常に似ているため、脳がその心地よさを「美味しそう」という言葉で表現してしまうという説もあります。
やっぱり、お花を見て幸せになれる心って大切よね🌸
花粉症が完全に治ったわけではないから、
まだ春の外出は怖いけど😓
今年も観られるだけ見ようと思いました♪
本日もご覧くださり、ありがとうございました🌸~🦋




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